2016年2月29日月曜日

        んでからる」がキホンです!!
    商品画像にカーソルを合わせると、
                        試飲会画像が出ますよ~
             ザクっ味わい→濃厚+コッテリ系です。
           冷たい時は、少しのミネラルと酸を感じます。
           温度が上がると、マッタリした旨味が広がります。
            ↓クックパッドのレシピへリンクを貼ってます

2016年2月22日月曜日

  左が前作のクマゲラで、右が今期のクマゲラです。
なんと、生のナイアガラを食べつつ、クマゲラを飲んでみました 
↑↑↑アメブロのペコリという食を軸にしたSNSです↑↑↑
大文字屋も参加してます!ゴハンのヒント、ゴロゴロしてますよん^^

んでからる」がキホンです!!
商品画像にカーソルをあわせると、家呑み画像がでますよ~
ザクっ味わい→前作に増してラムネ感、ブドウ感
               ともに5割増し!濃くて、パワフルだなぁ~
合わせたい料理は、
   揚げ油の香ばしいニュアンスやスパイスを感じるフードです。
                   クックパッドにリンクしています。
   山菜の天婦羅                              タコのガリシア風



    エビのアヒージョ                          フライドチキン            


2016年2月18日木曜日

商品画像にカーソルをあわせると、試飲会画像がでますよ~
ザクっ味わい→濃厚系果実から湧き出すタンニン。
     ここまでまろやか??グラスを2度見?3度見?
   こんなに丸いミネラルとタンニンはお初です!!
    まろやかですが、濃いですよ~チョコですよ~          
      合わせたい料理は、直球勝負で、焼肉とすき焼きです。
                  ↓↓クックパッドのレシピへリンク!↓↓
ラムチョップ                                  牛スジ煮込み

2016年2月6日土曜日

この、ビーニャファレルニアってワイナリーなんですが、
イタリア人の人が、チリにわたって、起業したんで、
なんとなくイタリア的なんですよね。
同じレンヂのサンジョベーゼ(←リンク貼ってます)なんか、
ほんと、イタリア的な美味しさの価値観なんですから。
で、メルローです。サンジョベーゼは、イタリア原産ですが、
メルローは、カベルネと同じく、いわゆる国際品種です。
個人的な好みで、はなはだ申し訳ないんですが、
イタリア人が作る国際品種って、大好物なんですよ。
理由??さぁねぇ~
要は、口に合う。理由なんて、それだけです^^

そういう意味で、このイタリア人がチリで作るメルローも、
好意的な先入感で試飲しましたよ^^

このメルローですが、めっちゃフランス的なんですよ。
そう、ボルドーのワイン的エレガンスがあるんです。
さてさて「ボルドー的エレガンス」ってなんやねん??
ま、平たく言えば、ピーマンやキューリの青臭さと、
舌の根っこの唾液腺をしめつける、ミネラルの苦渋が、
フランス的オイシイの要素なんですよ。

ピーマンやキューリの青臭←これを美味しい??
そうなんですよ。なぜにこんな味わいになるかと言いますと、
収穫したブドウを軸がついたまま、モノスゴイ圧力で、
ぎゅぅぅぅぅ~ってプレスするからです。
 
これ、↑搾汁が終わった残りカス↑ケーキって呼ばれます。
ここまで絞ると、果皮の油脂分や、種や軸のタンニンも
あますことなく搾汁した果汁に移ってます。
これをもとにワインにして行くんですから、
青臭いのも、理解できますよね。
ま、食文化って側面からしても、全然違いますしね。

このメルローには、そんな青臭さが「センス良く」乗ってるんですよ。
ま、センスが悪けりゃ、仕入れてません。

この青臭さも、口の中でワインの温度が上がると、
サッとほどけますし、グラスの中で、空気と触れ合わせていても、
ふんわりとほどけて行きます。
ほどけたあとは、芳醇な紅茶の渋と、深いカカオのあじわいです。
これ、絶対値段以上ですよ~
                                                          
さて、バルベーラって品種で出来たワインです。
何となく「名前だけは知ってるよ~」って人、
けっこう多いんでないかな??

バルベーラのワインって、酸を含まない、
真っ赤な花っぽい、勢いのある香りなんですよね。
このワインを飲む際に、その印象でグラスを持つと、
あれれ??なんですよ。
だって、そんなに香り強くないんでね。
かわりに、樹脂を感じるバニラ香を少しだけ感じます。
こっちの方が、落ち着いてていいやん^^
ま、そう思ったから、仕入れてるんですけどね。
味ワイン雰囲気は、しみじみ系ですね。
柔らかな酸と、適度なミネラルの苦渋が感じられ、
口の中で、おんどと呼応して、じんわり開いていく。
この味わいの変化を楽しむワインですね。

グラスをクルクルスワリングすると、
ワインの温度も上がりますが、ワインが空気と触れ合って
酸化して、ミネラルの角が取れて樽の樹脂の苦味と、
ワインの果実甘さが絡んで、甘やかなバニラを思わせる
味わいに開いていくのがよく解ります。

派手さは、有りませんが、しみじみ深くオイシイ。
そんなワインです。
んでからる」がキホンです!!
商品画像にカーソルをあわせると、試飲会画像がでますよ~
ザクっ味わい→これは、ホント良くできたプリミティーヴォです。
            「すごく美味しいホシブドウ」を噛んでる感覚です。
            よくベルヴェットって言う舌触りが、まさにコイツです。
            じんわり包まれてるような感覚のワインです。
             ↓クックパッドのレシへピリンクしています
 グリーンカレー                             豚キムチ


豚生姜焼き                                   粗挽きソーセージ


 さて、プリミティーヴォです。個人的にプリミティーヴォと言えば、
シチリア島の強い日差しを避けるために、ブドウの房を葉っぱでくるむ
アルベレッロ 仕立てをして、デリケートな果皮を守ってる。
そんなきおくなんですがね^^
プーリアで出来てるこのワインは、シチリア島より気候がシンドク無いのかな?
どうも、アルベレッロでないみたいです。と感じたのは、このワインのミネラルが、
そこそこ強かったためです。商品画像ンカーソルを合わせて、
試飲会画像を確認してください。グラスの色あい、ほぼ、紫ですもんね。
あっ、ぼるどーのワイン的な収斂した、舌の根っこが痛くなるのとは、
違いますよ 。   例えるなら、巨峰の皮の裏をスプーンでこそげとって
口に入れたみたいです。口の中でワインが温まると、果実の甘さが
ミネラルと絡んで芳醇な紅茶を思わせる味わいなります。
心地よい甘苦さ。そうですね、ビターチョコにドライフルーツが入ったの。
そんなイメージです。これ、リッチですよ~                                                                                     

2016年2月5日金曜日

んでからる」がキホンです!!
商品画像にカーソルをあわせると、試飲会画像がでますよ~
ザクっ味わい→落ち着いた果実香がしみじみ系です。
            バニラのニュアンスが少しあって
            熟成に樽を使ってるのがわかります。
            こんなに落ち着いたバルベーラってお初です。
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明太子パスタ                                照り焼きチキンのピザ

 ホタテのカルパッチョ                     餃子


んでからる」がキホンです!!
商品画像にカーソルをあわせると、試飲会画像がでますよ~
ザクっ味わい→注いで即だとおお、ボルドーです。
             強い日差しを感じる果皮の油脂分です。
             収斂した酸が適度にあって エレガントです。
             ワインが開くと芳醇な紅茶の旨みが
             口いっぱいに広がります。余韻長めです。
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 ラムチョップ                                 煮込みハンバーグ

チンジャオロースー                        鶏レバー甘辛煮

んでからる」がキホンです!!
商品画像にカーソルをあわせると、試飲会画像がでますよ~
ザクっ味わい→注いで即だと真っ赤な果実です。
             この酸が柔らかな果実味こそがシラーです。
             普通のシラーだと、ワインが開くと、
            舌の根っこが痺れるタンニンが爆発しますが 、
     安心してください こいつは、終始ソフトです。   
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 豚のオレンジジュース煮込み          チキンソテー バルサミコソース


ローストポーク                              鶏レバーの甘辛煮



んでからる」がキホンです!!
商品画像にカーソルをあわせると、試飲会画像がでますよ~
ザクっ味わい→濃厚で、そこそこ苦渋味あります。
       渋さや、舌の根っこを締め付ける
       ミネラルは、軽めです。
       時間をかけて空気と触れ合わせてどうぞ~
        濃厚な赤ワイン好きって人には、タマランワインでしょう。
        合わせたい料理は、お肉系全般でしょうか。
        要するに豚肉メインで煮込みとかグリルとか。
        スペアリブをオーブンで焼くとか、
        ホルモンをトマトベースで煮込んでトリッパ風とか。
           ↓クックパッドのレシピにリンクしています
  豚バラトマト煮込み                        トリッパ

   スペアリブのグリル                      カスレ  

さてさて、いわゆる「チリ☆カベ」ですよ。その価値観って、
やっぱり、ドカンと感実塊感を伴った飲み応え感に尽きるでしょうね。
まるで、噛めそうなタンニンなんですよね~
あわてず、騒がず、グラスをクルクルとスワリングします。
しばし放置をキメて、再度口に含めば、あら不思議^^
甘さを感じつ果実味と、芳醇なばにらのニュアンスが^^

いや~~これが、チリカベですよ、。
それも、かなり美味しいチリカベ^^

食虫種的使い方をする場合は、注いで即の、
ゴリゴリのタンニンな局面で、脂の甘さを感じつフードを。
例えば、スペアリブのグリルを手づかみで。
咀嚼しているうちに、ワインがkじゃいつ甘く変化して行きます。

これ、、意識してやって頂くと、おおお~~って^^
やっぱり、ワインは、濃くて、勢いが、無きゃねぇ~って方は、
迷わずコイツをお試しくださいませ。

2016年2月1日月曜日

んでからる」がキホンです!!
商品画像にカーソルをあわせると、飲会画像がでますよ~
ザクっ味わい→苦渋味がバランス良く感じられます。
                合わせたい料理は、肉料理全般。
                煮ても、焼いても問題なし。レバーもいいね^^
               ↓↓クックパッドへリンクしています↓↓
   ビーフステーキ                           ローストポーク  

これ、バランスいいワインですよね~五味一体とでも言いましょうか^^
注いで、即の少し収斂した酸が実にエレガントです。
口に入って、ワインの温度が上がると、ミネラルが、じんわりほどけて、
カシスを思わせるキュートな酸に変化します。
グラスの中で、ワインを空気と触れ合わせていくと、
タンニンが、柔らかく変化して、芳醇な紅茶の渋へ変化して行きます。
ワインを飲みこんで、しばらくすると、ミネラルの苦渋が戻ってきて、
口の中が甘ったるくなるのを防いでくれます。
フードを引き立ててくれる味わいですね。
合わせるなら、お肉料理を。
煮ても焼いてもいいですよ~
甘辛系のレバー、こっちも検討下さいませ~
んでからる」がキホンです!!
商品画像にカーソルをあわせると、試飲会画像がでますよ~
ザクっと味わい→パワフルで飲み応え系!
           合わせたい料理は、肉料理全般。
     煮ても、焼いても問題なし。レバーもいいね^^
香ばしく焦げた脂感や、スパイシーな味付けのホルモン系、
                                                 やっぱり、おですね~

   ビーフステーキ                           ローストポーク 
さてさて、オーストラリアのシラーズです。
オーストラリアで、赤と言ったら、誰がなんと言おうとシラーズでしょう。
強い日差しに鍛えられた、真っ黒に色づいた果皮を思わせるワインです。
グラスからは、果皮の油脂分に由来する、胡椒を思わせる
スオアイス香が、シラーズでっせ~と主張してきますね。
注いで即を口に含めば、シラーズのオヤクソク、
真っ赤な甘さすら感じる果実味を堪能できます。
ここから、ワインをグラスの中で空気とふれ合わせていくと、
図太いタンニンがドカンと爆発します。
シラーズは、こうでなくちゃ~ですよ。
タンニンですが、ドカンと爆発しますが、
その後の展開が、実にコントロールされてるんですよ。
カカオやバニラを感じ、最終紅茶の渋へ変化して行くんです。
これは、もう「スバラ~~」としか、言えませんでした^^
合わせて頂くなら、お料理画像から、ククパを参照願います。
安いけど、十分な満足感を得られます。
これは、安☆ウマですわ、ホント。

んでからる」がキホンです!!
商品画像にカーソルをあわせると、試飲会画像がでますよ~
ザクっ味わい→濃厚で、そこそこ苦味あります。
       渋さや、舌の根っこを締め付ける
       ミネラルは、軽めです。
       時間をかけて空気と触れ合わせてどうぞ~
        濃厚で赤ワイン好きにはタマランワインでしょう。
         ↓クックパッドのレシピにリンクしています
左豚バラトマト煮込み                  右トリッパ

 左スペアリブのグリル                 右カスレ   

アメリカのワインもイロイロありますよね~
勝手なイメージですが、高いばっかりで、「ナニコレ」的なのが多かった気がします。
モントレーにあるこのワイナリーのは、いい意味でカジュアルな味わいで、
とても好感が持てました。(だから、仕入れてるんですけどね~)
とにかく、陽気なアメリカ!ってくらい解りやすいんですよね~
「ね、おっちゃん、濃いワインの方が、エライやんなぁ~」と言われてるみたい^^
グラスに注いで、まずは、色合い。ほぼ静脈血ですよ^^
香りは、と言いますと、カシス香と樽のバニラ香が混じります。
口に含めば、濃厚な真っ赤な果実をコレデモカ!と感じます。
口の中で少し温度が上がると、テンニンがドカンと。
これ、プチシラーのニュアンスですね。
ドカンとか、書いてますが、そのほかの味わいのボリュームも、
そこそこ大きいんで、タンニンがそんなに気にならないんですよね~
グラスをクルクル回すスワリングをキメて、30秒放置すると、
グラスの中のワインは、芳醇な紅茶を思わせる渋が感じられます。
なかなかの塊感をともなって、ワインが口の中を通過したら、
アフターに残るタンニンの芳醇なこと。
「心地よい苦渋」と表現しても、誰も異論を挟まないでしょう。
そのタンニンの絡む果皮の油脂のニュアンスが、
非常にローヌなんですよね~。なので、豚肉も合わせて頂きたいですわ。
濃くて、美味しくて、満足感の高いワインです。

んでからる」がキホンです!!
商品画像にカーソルをあわせると、試飲会画像がでますよ~
ザクっ味わい→濃厚で苦渋味、そこそこ強いです。
              これがまさに、ボルドーブレンド
合わせたい料理は、
   ほろ苦さを感じる赤ワイン煮込みです!
               クックパッドにリンクしています。
    
さてさて、ヤマガタのメルロー+カベ・ソーです。
実際のトコ、ボルドーの畑と比べて、どっちが厳しい気象なんでしょね。
と、そんなことを語りたくなる、注いで即のミネラルのエレガントなこと。
見事なスパイスを感じますよ。これは、黒々と色づいた果皮由来の
油脂分が揮発して、スパイス香となるんですが、
もう、これが、リアルなんですよ。ちょっと言い過ぎかもしれませんが、
ポムロールもびっくりな収斂した酸を感じるんですよ^^
口の中でワインが温まると、ジワッと湧き出す果実感。
熟成で使われる樽のニュアンスも、バニラ感として感じられます。
実にエレガントな味わいのワインです。
合わせるなら、ほろ苦さを感じつ赤ワインを使った煮込みでしょう。
牛脂の甘さとも絶妙に合いますよ~
じっくり時間をかけて飲んで頂きたいワインですね。


んでからる」がキホンです!!
商品画像にカーソルをあわせると、試飲会画像がでますよ~
ザクっ味わい→とにかくジューシー^^
                          真っ赤なブドウの香りが、
                     ふわっと広がりますよ~
         合わせたい料理は、いつものゴハンで。
         ↓クックパッドのレシピへリンクを貼ってます
 ムール貝のバジルソース               KFC風フライドチキン

 イカのフリッター                            エビとアボカドのサラダ      

宮崎にもワイナリーが、あったんですよね~
酒屋ですが、不勉強でした^^
さて、このワインですが、兎に角香りです、香り。
グラスに注いで、顔を近づけて「おお」って言ってしまいましたよ。
表現が、イササカ不適切??いやいや、思った通りに書きましょう。
真っ赤なブドウの香り、ファンタグレープ?ってくらいの勢いを
香りに感じるんですよね~ワインを口に含んだ時の、
鼻に抜けていく香りも「ぶわッ」っと感じます。

試飲画像を見てもらえると、色合いが薄いのが解ると思います。
でもでも。それが何なんでしょう??この香りと、キュートな酸味。
口の中で体積が増したような感覚を覚えるジューサーさ。

価格が、大文字屋にしては1707円と高め。
それがどうしたん???←ほんと、どういでもいいですよ、
少しくらい高くたって。だっておいしいんですから。

色が濃くて、苦くて、渋くてが赤ワインの価値観と違います。
正しく美味しい、キュートで果実味溢れるワインなのです。