2015年6月23日火曜日

セロリなトマトソース。

本日の一曲←夜な感じ^^

ミートソースや、ピザソースのベースになるトマトソースを作ります。
カットトマトにタマネギとセロリを合わせて炒めます。
調味料は、赤味噌+カレーペースト、三温糖です。
トマトと赤味噌ですが、みなさんあまりなじみが無いようですね。
まぁ、だまされたと思って、作って見て下さい。
トマトの果実甘さと尼味噌の、ちょうどいいほろ苦さが絡むと、
デミグラスソースを思わせる味わいになるんですよ~

フライパンにオリーブオイルを敷いて、
乾燥スライスにんにくを入れます。
火加減は、中火以下で、ニンニクを焦がさない様に炒め、
香りを出していきます。ここで、ニンニクが焦げてしまうと、
ヘンテコな苦味が出て、台無しになりますんで、注意です。
大文字屋が使ってる「乾燥スライスにんにく」は、
フレッシュなにんにくより焦げやすいので、さらに注意が必要です。
乾燥と、フレッシュとを比較すると、乾燥の方が、
香りと味わいが凝縮されて、強いですね。
乾燥しているんで、扱いも楽なんで、多用しています。

セロリとタマネギは、ふたをして、中火以下で
焦がすことなく炒めて行きます。
しんなりするまでの段階で、セロリの香味成分が、
ぶわ~っと香って来るんですが、このニュアンスが、
スパイシーなワインのニュアンスにぴったり合うんです。
一度、セロリを炒めてみてください。
パズル、ハマります^^

途中、水気が無くなってきたら、適宜酒を加えて
柔らかくなるまで炒め煮にします。

セロリとタマネギがしんなり、柔らかくなったら、
カットトマトと調味料を投入し炒め合わせて行きます。

途中、水気が無くなってきたら、鮭を適宜足して
全体がなじむまで、中火以下で、じっくり炒め合わせて行きます。

トマトに熱が加わって、酸味が甘さへ変化して行き、
赤味噌のほろ苦さとあわさり、デミグラスソースを思わせる
ニュアンスになります。
今回は、ピザソースと、パスタソースに使いましたが、
ジャガイモ、ニンジンと任意のお肉を加えてカレーとしても
セロリのスパイシーなニュアンスが爽やかさを演出してくれますね。
応用の効くベースではないでしょうか。
ぜひ、お試しくださいませ。


商品画像にカーソルをあわせると、家呑み画像がでますよ~
ザクっ味わい→強い日差しに鍛えられた真っ黒な果皮を感じる
                 スパイシーな香りとミネラルが印象的です。
                 空気と触れ合うと、柔らかく開く
                 味わいの変化が楽しいワインです
   合わせたい料理は、大衆イタリア料理→ピザとフリッターでどうでしょ?
                      ↓↓クックパッドのレシピへリンク!↓↓
     
        マルゲリータ                              フリッター

2015年6月2日火曜日

チャッコリって知ってます??



このワインも、思い入れあるなぁ~
スペインのバスク地方の地酒で
チャコリって言うんですけど、
輸入ビールのホップが強く香るビールみたいな
香りと味わいなんですよ。
これで炭酸を感じたら、
全然ワインぽくないですよね^^

ワインをブログのネタにしたいなぁ~
って思ったら、トライして頂きたいのが、
このチャコリ、

書く人が感動しないと、
イイブログ書けませんよね~

関東地方へ旅立ったワインとパン


↓画像にリンクを貼っています↓
   

      

この5本、どれも、思い入れあるよなぁ~
特にって絞りきれないもんね^^

無理から、特に、つて言ったら、
上の段の右側。チリのピノなんですが、
これ、ビンテージが変わりまして、
かなり印象が改善してるんですよ。
何でしょう、濃くなった?リッチになった?

ま、どれもホントに安くて美味い。
これ、自信ありますよ~








たまには味わいのチェックをと飲んでおります。
元々の味わいに、最近のソーブラの流行なんでしょう、
ニュージーランドのワインによくある、レモングラスのニュアンスが
着いてきています。多少好みが分かれるかもです。


ハーブのニュアンスが明確なんで、こんな一皿、いかがでしょう?
ゴーヤチャンプルククパのレシピにリンクしています。
ゴーヤの苦味とレモングラスのスパイス感、
合わない訳がない^^