2011年9月13日火曜日

本日は「カミヨシ」ねたです!

さて、本日は、お米です。

よく「八十八手間」なんていいますよね。

稲作は、農家の考え方、価値観なんかが垣間見れます。



さて、こちら。田植え直後の状態です。

左が当店契約農家です。

ぱっと見てどうですか?「植わってる感」が違うでしょ?

苗のひとまとまりを当店契約農家は、1粒で構成しています。

標準くらいのお隣。ちなみに標準は、5粒くらいでひと苗です。

標準より少ない、つまり「細く植える」植え方で、

これを「細植え」と呼んでいます。



こんな感じで「標準」のたんぼは成長していきます。




対して、当店契約農地の同じ時期は、こんな感じです。

「細く植わっている」のが良くわかると思います。

ここから、苗が分ケツ(苗が枝分かれして成長していく)して、

稲刈りの頃には・・・



標準だと、刈り取り前は足元が詰まった感じですよね。











当店契約農家はこんな感じです。

風通しの良さが違いますね。

風通しが良いと、イモチ病等の病害が発生しにくくなります。

いや、発生してませんね。

つまり、農薬をあまり使わなくてもよくなるんです。

掘り下げていくと、細かい違いありますよ。

XX産だから、じゃなくて、誰が作ったか。

これですよ。

2011年9月12日月曜日

サルディーニャ島のワイン、なかなかイケますよ~

たしか、2011年の2月7日の試飲会で飲んだのが

初めてだと思います。サルディーニャ島のワインです。

突然ですが、

コルシカ島って、サルディーニャより、「なんか知ってる」という方が

ほとんどだと思います。WRC国際ラリー選手権でもおなじみの、

ツール・ド・コルスが開催される島です。

では、お聞きします、コルシカって、イタリアでしたよね?

私も含めて、そう思ってました。

実は、フランスなんですって^^

サルディーニャ島は、コルシカ島のすぐ下の島なんです。

で、イタリアなんですよ。地図見たら「へ~」って^^

知らんかったでしょ^^

本筋へ・・・


カピケラ カリスマ レッド


カピケラ カリスマ ホワイト

この2本です。このワイン、赤白共にもう、

ノックアウトでしたね。

まず、赤です。

まぁ。簡単に言えば、巨峰の皮、ありますよね。

中の実を食べた後の、「まだ何か残った感じ」のヤツ、

あれを思いっきりシガンだ(これは関西弁らしい。調べてね)感じ。

関東の方、伝わってますかねぇ・・・

タンニンも感じつつ、果実も感じつつなんですね。

そこから、ワインが、空気となじんで感じる、

樽を上手に使っているなぁと思わせる「上手なヴァニラ感」なんです。

少し時間がたってからの表情、これは、もう感動モノですよ。

ここまで「ヴェルヴェットな印象の赤はシラン」と思いましたもん。

で、現在当店の、このワインのメインの行き先は、

オネイサンが、接客してくれるお店ですね。

カリスマって名前、なんだか、ウケそうでしょ^^



さて、白、これも悶絶でしたね。

この生産者の樽の使い方の上手な事、おそれいります。

アフターが上手にヴァニラなんですよ。

もっさいニューワールド(関東のヒト、大丈夫?)に

ありがちなキナ臭い、やりすぎ感漂う木の感じとは、

エラク違う高級感です。

注いですぐの冷たい状態の味わいから、

温度が上がり始めたときの味わい、

上がりきった時の味わい、

それぞれに違う表情が見えて、ドラマチックですね。

ちょっと値段高いですが、丁寧に売っていこうと思います。

だって、おいしいんですもの!

サルディーニャ島のワインです。イケてますよ!

たしか、2011年の2月7日の試飲会で飲んだのが

初めてだと思います。サルディーニャ島のワインです。

突然ですが、

コルシカ島って、サルディーニャより、「なんか知ってる」という方が

ほとんどだと思います。WRC国際ラリー選手権でもおなじみの、

ツール・ド・コルスが開催される島です。

では、お聞きします、コルシカって、イタリアでしたよね?

私も含めて、そう思ってました。

実は、フランスなんですって^^

サルディーニャ島は、コルシカ島のすぐ下の島なんです。

で、イタリアなんですよ。地図見たら「へ~」って^^

知らんかったでしょ^^

本筋へ・・・


カピケラ カリスマ レッド


カピケラ カリスマ ホワイト

この2本です。このワイン、赤白共にもう、

ノックアウトでしたね。

まず、赤です。

まぁ。簡単に言えば、巨峰の皮、ありますよね。

中の実を食べた後の、「まだ何か残った感じ」のヤツ、

あれを思いっきりシガンだ(これは関西弁らしい。調べてね)感じ。

関東の方、伝わってますかねぇ・・・

タンニンも感じつつ、果実も感じつつなんですね。

そこから、ワインが、空気となじんで感じる、

樽を上手に使っているなぁと思わせる「上手なヴァニラ感」なんです。

少し時間がたってからの表情、これは、もう感動モノですよ。

ここまで「ヴェルヴェットな印象の赤はシラン」と思いましたもん。

で、現在当店の、このワインのメインの行き先は、

オネイサンが、接客してくれるお店ですね。

カリスマって名前、なんだか、ウケそうでしょ^^



さて、白、これも悶絶でしたね。

この生産者の樽の使い方の上手な事、おそれいります。

アフターが上手にヴァニラなんですよ。

もっさいニューワールド(関東のヒト、大丈夫?)に

ありがちなキナ臭い、やりすぎ感漂う木の感じとは、

エラク違う高級感です。

注いですぐの冷たい状態の味わいから、

温度が上がり始めたときの味わい、

上がりきった時の味わい、

それぞれに違う表情が見えて、ドラマチックですね。

ちょっと値段高いですが、丁寧に売っていこうと思います。

だって、おいしんですもの!

2011年9月11日日曜日

MUSCADET?←これ、ミュスカデってブドウっすか??

 「ミュスカデのワイン、あります?」ときかれ、

一応「ワインをガムバッテル」酒屋なんで、

「ありますよ^^」と、お客さんに見せました。


左・ドメーヌ デュ シャトレ ミュスカデ セーブル エ メーヌ シュールリー¥1575

右・スマロッカ  ドライミュスカ ¥1575

どっちもミュスカって書いてあるし、フランスのと、スペインの違いだけで、

セパージュ、おんなじやし・・・

と、2年前くらいだと、本当にそう思ってましたね、マヂで。

お客さんが「ミュスカデのワイン、く~ださい」と言われたら

「それ、ピシッとした辛口ですか?」と聞きます。

「そうやったと思うワ」という答えが返ってきたら、

左の方をお勧めしますね。

ちなみに、セパージュ(葡萄の品種)で「ミュスカデ」って存在しないんですよ。

これ、ホントのハナシ。

じゃ、ミュスカデって何???

そ・れ・は、AOCの名前なんですよ。

ACミュスカデ、つまり、ミュスカデという地名なんです!

ミュスカデ産のワインだったのが、

いつしかミュスカデと言うブドウで出来たワインみたいに広まったんですね。

で、ACミュスカデのワインのセパージュは、と言うと

ムロン・ド・ブルゴーニュと言う品種なんです。

和訳すると、ブルゴーニュのメロンっていう意味なんです。

つまり、「メロンのような香りのするブルゴーニュ産のブドウ」って事なんですよ。

ちなみに、右のドライミュスカは、マスカットでつくった辛口のワインって事なんです^^

味わいは、キンキンに冷えてると、確かにシャープな酸味を基調とした辛口なんですが、

温度が上がりだすと、マスカットで出来てると言う事実を感じますね。

モロ、マスカットなんです、香りも味わいも。

名前は似てるが、そのジツは、似て非なるものなんですね。


ムロン・ド・ブルゴーニュ、ブルゴーニュのメロンですよ。

そう言えば、温度が上がってからの香りのニュアンス、当たってるなぁ・・・

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2011年9月9日金曜日

送料の他にもハードル、有りマンガナ・・・

そうなんですよね、ハードル有りますよね^^
送料もさる事ながら、大文字屋って、全国的に知られてないんですよね。
さらに、扱ってる商品が、なかなか「比較しにくい」商品なんですよね。
たとえば、アサヒ スーパードライ 350mlの缶って、
当店、町の普通の酒屋なんで、当然あります。
これって、とて~も「比較しやすい」商品ですよね。
誰がいくらで売ろうが、賞味期限内であれば、
アサヒが、味に責任もってますよね。
じゃ、ワインは??
そうなんですよ、どこにでもあるワインって、
当店、基本的にオンリストしません。
これは、どこのサイトでも同じ価値観でしょう。
味わいや満足感に、店として責任を取れる範囲で、お客様に提案して、
「お買い上げくださり、有難うございます!」と感謝できる粗利益を確保して、
「商売として継続していく」には、商品の発掘に心を砕かなくてはなりません。
実際に、ご来店くださり、対面販売できれば、会話の端々に
お客様の要望を読み解くヒントが隠されているので、
双方リスクも無いですし、ロスもありません。
しかし、ネット通販では「伝わらない」部分が多すぎます。
そこで、当店の回答は、とにかくオープンに、解り易くしてみる?って事

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これ、トップページの右上にある「これは上手、チリのデイリー+お米5kg」です。




とりあえず、500セット段取りしたカートンケースに入れてみました。
予想通り、ピッタンコです^^瓶も当たらず、配送上も問題なさそうです。
実際、こんな感じで納品されてきます。
本州、四国、九州の方で、カード決済か、振込みであれば、7500円です。
代引き、ネットプロテクションの後払いは、別途手数料頂きます。
そうそう、沖縄、北海道のお客様は別途運賃もかかりますか・・・





これ、新たなセット商品を考え中の図。
「米は、田舎が農家やし、イランねん」とか、
「ワイン好きやけど、ウチ米屋やし」とか、
「アンタ、7500円って、知らんヒトに払うん?」とか、
まぁ、イロンナ事もあろうかと思うんで、
税込み1000円のワイン6本で送料無料とか、
空いてるスペースに缶詰、何個入るかな?とか、
まぁ、イロンナ事を考え中なんですよ。
この「1000円のワイン」って、結構ナンギなんですよね。
だって、買ってもらって「おっ、大文字屋、やるねぇ~」って
言ってもらわないと「次は無い」わけですし慎重を期さないとイカンのです。
上の画像にころがってるのが、1000円のワインたちです。
味には、とて~も自信ありますよ~
さて、6000円です。注文しやすくなったでしょうか?
セット商品は、今後も「オモシロイ」の、増やしていきます。
まずは、初回発注のハードルを越えていただかないと・・・
これ、けっこう高いんですよね・・・

待ってま~す

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2011年9月8日木曜日

9月は試飲会が目白押し!

さて9月に入っての試飲会ウィークがスタートしました、
かなりハードスケジュールです。12日以降は、もう悲惨ですね^^
とりあえず、印象に残ったのを紹介していきます。
 
2009年 ジャイロ ヴィーノ デル ラーゴ ビアンコ (ヴェネト州) 1890円
ガルガネーガ100%のイタリアの白なんですが、
これには、もう、ノックアウトでしたね^^何がって、味ですヨ^^
通常「インパクト、あるなぁ~」と大文字屋が思うのは、
「呑み応え系」なんですが、これは、ちょっとちゃうんですよ。
モウレツにスム~スなんですよ。決して「グイッ」とか「ゴリッ」と
違いまして、なめらかな「当たり」なんですよ。
で、味わいの構成が「雄大」なんですよ。
レモンや、ライムのをイメージする酸なんですが、
全然シンドクないんです、で、味わいの全体を引き締める
苦味も「程よく」あって、余韻が長く続くんです。
このワインは、原料のぶどうを収穫して、アミの上にのせ、
水分量が85~80%に減少するまで陰干ししてから仕込まれます。
当然凝縮された濃厚な果汁になってますよね。
この予備知識をもって、再度味わうと「ナルホド」となりますね。
しかし、ガルガネーガ( ブドウです)旨いですよ~
これ、まだ仕入れてませんけど、仕入れたら、
イタリア地葡萄セットとか、企画しようかな^^
なかなか、面白いのあるんですよ^^
プリミティーヴォって知ってます?
けっこう有名かな?ホシブドウの味なんですよ^^

2011年9月7日水曜日

2011年9月2日 ワイン通販.COM selected by 大文字屋開店です!

難産の末、ワインと産直米を中心とした通販サイトを
開設しました。その名も、
ワイン通販.COM selected by 大文字屋 です。
「selected by 大文字屋」ここに、こだわりがあります。
大文字屋が責任をもって選ぶ。
我々酒販店は、完成品を、どこかから仕入れて、
原価に粗利益をのせて、お客様にお渡しするんですが、
星の数あるお酒の中から、大文字屋の美味いのモノサシで、
売るに値する商品を責任をもって「選び出す」そのセンスが
一番重要なんです。

さて、ワイン通販サイトを、イロイロ見て思ったことは、
送料無料のハードルが高いなぁでした。
「12本まとめて」とか「2万円以上御注文」って、
そこまでまとめられませんよね、普通。
ちなみに、酒屋がインポーターと商売する最低ロットが、
「12本混載」なんですよね。これ、酒屋のハナシ。
  
←これ、リンク入ってます。
この画像が、高すぎる送料無料のハードルを下げる企画なんです。
神吉の契約農家のお二人、松崎さんと石橋さんが、
丹精こめて造り出す神吉こしひかり5kgとワイン4本で、
本州、四国、九州は送料無料セットなんです。
(北海道・500円、沖縄・300円運賃別途)
実際これくらいが、出しやすいリミットじゃないでしょうか。

まだまだ、やるべきことは、いっぱいあるんですよね。
とりあえず、SEO、上げないとね。


←リンク、入ってます~

バナーです。まぁまぁの出来??